スーパフォーマンスMK3、それはキャロル・シェルビー ライセンシングinc,から唯一公認されたシェルビーコブラ ライセンスドモデルです。
"There's an exception when it comes to Jimmy Price and Lance Stander.
Superformance international makes replica Cobras in South Africa and calls the two-seat roadster they buid the MKⅢ.
It's not a true Shelby,but i've endorsed and licensed the car for being as close to correct and well-built as possible."
"ジミー・プライスとランス・スタンダーには特例を設けます。
スーパフォーマンスは南アフリカでレプリカを造り、その2シーターロードスターを《MKⅢ》と呼んでいる。
それは本物のシェルビーではないが、本物に限りなく近い、高度に製作されたものだと保証するし、ライセンスも与えよう。"

手短ではありますが、スーパフォーマンスファンの皆さま、バズファクトリー及びバズギャラリー東京にご挨拶させてください。
日本のコミュニティにて、ファンの皆さまがなさっている全ての事に感謝しています!
SUPERFORMANCE MKⅢは、シェルビーアメリン社のライセンスを得て、米国において販売されてきた安定感のあるモデルです。
バズファクトリーでは、日本国内の最新安全基準に適合させると共に、現代の日本の道路事情における利便性を向上させるために、様々な改善を日本国内で施した日本専用仕様をお届けしております。

オリジナリティを損なうことなく、多くの現代技術も投入しています。
スミス、ルーカス、テックスなど、60年代と同一のヘリテージパーツを使用し続けながら、ブレーキやフレームは大幅に強化されています。
3種のFORD V8エンジンからチョイスできます。
OHV (302 又は 427) FORD RACING ENGINEにはオリジナリティを重視したキャブレタールック電子制御インジェクションを採用。
DOHC FORD COYOTE ENGINEにはオートマチックトランスミッションとパワーステアリングがオプションで装着可能です。
427 OHV V8
DISPLACEMENT 427ci 7,000cc
車両本体価格
¥18,700,000(税込)
302 OHV V8
DISPLACEMENT 302ci 5,000cc
車両本体価格
¥16,500,000(税込)
302 DOHC
FORD COYOTE V8 DOHC
DISPLACEMENT 302ci 5,000cc
MAX POWER 402HP@6890rpm(当社実測値)
MAX TORQUE 48.1kgm@5074rpm(当社実測値)
車両本体価格
¥16,500,000(税込)
※米ドル決済が可能です。
※車両本体価格は、為替変動や原材料の変動により、予告なく変更させていただくことがあります。
デリケートなスポーツカーを安心して維持していただけるよう、3年間走行距離無制限の新車保証と、有償のメインテナンスパッケージを設定しております。


ストライプ(ホワイト、シルバー)の有無も選択可能です。
GURDSMAN BLUE
ROYAL BLUE
INDIGO BLUE
BLACK
PORTOFINO BLUE
VIPERSTEEL GRAEY
WIMBLEDON WHITE
SILVER
TITANIUM
DARK SILVER
MONZA RED
SUNSET RED
YELLOW
MALACHITE GREEN
| Lenght 全長 | 3,870mm クイックリフト長除く |
| Height 全高 | 1,220mm |
| Width 全幅 | 1,780mm |
| Wheelbace ホイールベース | 2,290mm |
| Fuel Tank ガソリンタンク容量 | 64L |
| Wheels ホイール | 15" フロント 7.5J リア 9.5J |
| 18" フロント 9.5J リア 11J | |
| Tires タイヤ | 15" フロント 255/60R15 リア 275/60R15 |
| 18" フロント 275/35ZR18 リア 335/30R18 | |
| Typical Weight 車両重量 | OHV 427ci : 1,160kg |
| OHV 302ci : 1,140kg | |
| DOHC 302ci : 1,210kg |
※オプション装備や製造年式により、予告なく変更される場合があります。

フレームやシート部品などを強化し、ドイツや欧州の第三者指定機関であるトュフ・ラインランド・ジャパン(横浜市)の立会いのもとUNECE R14のシートベルトアンカレッジ強度試験及びUNECE R17のシートアンカレッジ強度試験を国内にて実施し、合格しました。
日本の最新安全基準をクリアし、さらに電動ファンや各種警告灯など、日常使用の信頼性を向上させています。
2016.7.25試験実施
2016.8.18試験実施
オリジナルのハンマーノックオフ式スピナーを装着した状態で保安基準をクリアしております。
日本規格のライセンスプレートがトランクオープナーと干渉しないよう専用のステーベースを装着。
ノックオフ式脱落防止ワイアー付
車両仕様により、装備品ブランドは異なります。
JIS D4607規格高さ調整ヘッドレスト、運転席スライド機能付き
国際安全基準 R14シートベルトアンカー認定品
左右両側装着 角度調整機能付
内ぶたキーロック機能付き
転席側、フレーム直付け
トランク開閉レバーの操作性向上
日本仕様専用動作設定
F12"(304mm) R11"(280mm)
日本専用残燃料、プレーキ、水温などの各警告灯
| 高品位2ステージ塗装 |
| TIGラダーフレーム衝突安全ボディー |
| ダブルウイッシュボーン独立懸架式サスペンション |
| サンバイザー、サイドウインドーウイング |
| ワイパー、ウオッシャー |
| ヒーター、デフロスター |
| ステレス製17ガロン(63リッター)ガソリンタンク |
オーナー様の個性に合わせた数々の追加装備やアクセサリーを取り揃えております。
*商品の仕様や価格は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
標準はトップローダーのクロス4スピードですが、トレメック社の5スピードにすることにより、高速走行時エンジンの負担を軽減するとともに燃費と静粛性を高めることが可能となります。
5速時100km @ 1500rpm となり日本ではマストアイテムです。
より気軽にコブラを運転したい方に。コヨーテエンジン搭載車のみ搭載可能。
より気軽にコブラを運転したい方に。コヨーテエンジン搭載車のみ搭載可能。
ホワイト、タイタニウム(シルバー)、グロスブラック、フラットブラック、ディープインパクトブルーから選択が可能です。
レッド、ブラック、ホワイトなど、ツインストライプにさらにインパクトを個性を与える細ストラプです。
ペイントツインストライプのオプション設定が必要となります。
日常的な駐車場での保管や外出先で車を離れる時の必需品です。
ファスナーとベルクロで助手席だけを覆う事も出来ます。
急な雨にも短距離走行であれば、強い味方となります。
トランク収納可。ヘビーレザー製。



サイドウインドウと骨組みで取り付け。
本体はトノカバーと共にトランクに収納が可能。
旅先などで天候が悪くなることが予想される時ソフトトップがあれば、大変便利です。



1963年コブラはFIAのGTホモロゲーションを取得、数々のレースに出場して優勝します。
当時は既に300km/hオーバーの時代。
オープンカーの空力特性の悪さをカバーするために、ハードトップが架装されました。
ル・マンレースなどを戦うために進化してきた歴史的アイテムです。
その歴史を味わいつつ、現代の公道では、雨が降ってもコブラでドライブをお楽しみ頂ける魅力的なオプションです。
実用性も追求した仕様で、耐熱、静粛性に効果があり、リアハッチバックには施錠ができます。
トランクもトップを装着した状態で不便なく使用可能で、ロードスターにクーペの流麗なフォルムと実用性を網羅します。


コブラにハードトップが装着されたのは空気力学の観点から「より速く走る」ためでした。コブラが純粋なレーシングカーであることを物語るエピソードです。
※こちらのアイテムは現在制作にお時間をいただいております。

レースの際、車体を素早く持ち上げるための装備。当時のレースが偲ばれる重要なアイテムです。歴史的なパーツを残しつつ、全体の美しいバランスをさらにアップさせるのに好適なオプションと言えます。
(クロームorブラック)


バパレットはレース時に使用するクイックリフトの部分に取り付けます。スタイリッシュな印象が倍増するアイテムです。


コブラのボディベースはイギリス車。
フルフープバンパーを装着することにより、クラシカルでジェントルな雰囲気を醸し出します。


クラシックな雰囲気を演出するレイヨットタイプミラー。クローム仕上げとヘアライン仕上げの2タイプ。



同乗者を万が一の横転アクシデントから守るためのロールバー。
2点のロールバーが支えることで、ドライバー自身の安全性も高まります。
サーキット走行での安全性をより高めるためのレース・ロールバー。
サーキット走行を中心にコブラ入手をご検討の方は是非、レースロールバーも併せてご検討下さい。
専用ステーにて、コブラエンブレムがラジエタースクープ中に浮遊しているようなイメージとなります。
427は427ci(キュービック・インチ)排気量7,000ccを表しています。
フォードがライセンスを与えたスコットドレイク社製、フロント・リア用コブラメダリオンです。ダイキャストをクローム加工し、ペイントフィニッシュとなります。



フロント・リアメダリオンと共に、ステアリングにもコブラエンブレムを付けることにより、トータル的にバランスが取れます。COBRAファンにはたまらないエンブレムです。
4000Kの車検適応タイプとなり、夜間の安全性を高めます。振動と熱に強く、長寿命となります。 LEDではありますが、レトロ感を崩さない電球色(アンバー)タイプで落ち着いた色合いとなっています。
リアフェンダーを飛び石から守るフィルムです。ガード性能を高めるため、オリジナル採寸の厚みをもたせたフィルムとなります。
(クリア or カーボン)
紫外線や経年変化による劣化が少ない素材を厳選。
<施工箇所>
左右ドア上部・リアデッキ部分
コブラの特徴の一つであるサイドマフラーはエンジン作動時、非常に高温になりますので、乗降時にうっかり触れますと火傷のおそれがあります。
ドライバーご自身だけでなく、同乗者の安全のため、マフラーにこのヒートシールドの装着をお勧めいたします。



(ブラック)
耐熱専用塗料によるブラックペイントです。
柔軟性と耐久性を両立した全く新しい耐熱バンテージです。 原材料に特殊な溶岩石を含んでおります。 エキゾーストマニホールドからの放熱を最小限に抑えるためにはこのエキゾースト・ラップが必要不可欠です。装着することにより排気ガス温度を高温に保ったまま排気できるため、 排気ガス中に含まれる未燃焼ガスの濃度を下げ、排気流速の向上により排気干渉を減少させることが可能となります。 より排気ガスがスムースに排出されるため、エンジンルーム内の温度を下げる効果もあります。 施工箇所は、用途に応じて、お気軽にスタッフにご相談ください。
ヘダース(エクゾーストマニホールド)は大変高温になります。その熱からプラグコードを守るのがこの耐熱スリーブです。(OHVエンジンのみ設定)


ペントルーフ427スタイル。
高品質ダイキャストアルミ製
Made in USA
ポリッシュ仕上げの"427 COBRA"エンボスロゴ


シートとドアパネルをお好みのカラーレザーに変えることで、高級感とオリジナリティが溢れます。
レザーステアリング。
他スミス製計器と同一デザインで、追加メーターとして装着します。
後付けはダッシュボード脱着が必要となり、高価となります。
標準装備のスミス計器と同一デザインです。標準装備品には、保証が適応されませんが、こちらの電気式メーターは保証付きとなります。
標準装備のスミス計器と同一デザインです。標準装備品には、保証が適応されませんが、こちらの電気式メーターは保証付きとなります。
エンブレムの刺繍入り。
※製品の仕様は、予告なく変更となる場合があります。
ガレージ保管であっても埃は気になるものです。Superformance MKⅢ専用に造られたカーカバー。
ロールバーの個数や、ミラー位置についてもオーダーメイドとなります。
レーストラックでの使用を考えられた本格ハーネス。
標準装備の3点シートベルトと併用となります。
インテリアにアクセントを加えるとともに、シートベルトの表面積を広げることで、より快適な装着感が得られます。マジックテープにて脱着式となります。
2Way16cm高性能ユニットを、通常未使用のリアトレイ部分に埋設。バッフルも作成し、最適な音場をお届け。強力なアンプも搭載し、ブルートゥース対応。

W14cm D16cm L30cm
鍵のかかるグローブボックス内に設置され、アンテナはエンジンルームに埋設されます。
目立たないセパレートタイプ。アンテナはエンジンルームに埋設されます。
2束のキーは付属しており、3束目のスペアキー一式となります。
迫力のアピアランスに加え、性能面でも、ソフトコンパウンドにより、トラクションに優れ15インチに比べコーナー時のロールを抑え、挙動に安定性を与える事に貢献します。
推奨タイヤサイズ F275/35ZR18 R335/30ZR/18
カラー:
ブラック/クローム
サンドブラス
ポリッシュ・フルクローム



ホワイトレター仕様現代的なラジアルタイヤが持つパフォーマンスをお好みのオーナー様にはこちらがお勧めです。
フロント 255/60R15
リア 275/60R15
吸気効果と耐久性を改善し、最新型エンジンにレトロな雰囲気も演出しています。
・オリジナル製作エアインテークパイプ
・高効率エアインテーク
・R's製メッシュホース
・グロスブラックペイントエンジンカバー
・グロスブラック、シルバーレンタリングバルブカバー
・FIAラジエターリザーバータンク


大型エアクリーナーに大口径エアインテークをシステム投入することにより、特に高回転でのパワーロスを劇的に改善。
インテークパイプのレイアウト及び口径の見直しにより吸気流量の最適化を図りました。レスポンスの向上や高回転域でのパンチのある伸びが期待できます。



大径ローターと6ポッドによるパッド面積拡大により、制動力のみならずペダルレスポンスとコントロール性を大幅に向上。
国内外のレースシーンにおいても高い信頼性を発揮しています。
15インチ用・ローター径310mm
18インチ用・ローター径360mm(専用ハブ使用)



20段階に減衰力調整の可能なダンパーは快適性とスポーツ性を両立する自在なセッティングを可能にし、高精度な加工および表面処理が施された内部構造によるスムーズでしなやかな動きと乗り心地を実感していただけます。


純正車高は調整式ですが、英国車のオールドタイマー風のフロントが少し腰高になります。
規定量よりもフロント車高を規定量より低くする場合に用いる、バネの遊びを防ぐためのアイテムです。
純正塗料との相性にこだわりお勧めしております。
自然界の岩石と同様に、シリカ系無機質の高分子を主成分に構成されていますので、紫外線や雨・風化による劣化の心配はありません。
純正塗料との相性にこだわりお勧めしております。
特殊チタン系触媒配合によるさらなる高硬度(9H)を実現しています。
さらに、特殊シランカップリング剤を使用することで、塗装面への高い密着性を確立しました。
※使用素材は国内最高グレード。専門機関によるパッチテストでも最優結果をマークしています。
小型ワイパーの性能限界を助けます。
ブレーキダストは高熱になり粘着しますので、クリーニングに時間がかかります。
テフロン加工にて、クリーニングを簡単に。
リジッドグリムコートG専用保護剤。
ACコブラとシェルビーコブラはどう違うのですか?とのお尋ねがよくあります。
”コブラ”という車が誕生した1962年以降より、通称”ACコブラ”として知られていますが、その歴史的観点からして”シェルビーコブラ”と呼ぶべき車ということが言えます。
以下はACコブラ誕生までの略歴となります。


1901年
1907年
1922年
1953年
1955年
1959年
1961年
1962年
1963年
1964年
1965年
1966年
1967年
1969年
英国でAUTO CAR & ACCESSORIES社が設立される。
社名をAUTO CARRIERS社に変更。初めて”AC”が使用される。
社名をAC CARS社に変更。
AC ACEの生産が始まる。これがACコブラ誕生のベースとなります。
AC ACEにブリストル車のエンジンを搭載した、AC ACE BRISTOLを生産。
ブリストルエンジンの生産終了。供給停止。AC CARSは窮地に立つ。
自らのレーシングカーを造りたかった米国の元レーサー、キャロルシェルビーの要請により、フレームを供給することに合意。シェルビーがFORD社にV8エンジンの供給を取り付ける。
AC ACEのフレームにフォードマスタングのV8エンジンを搭載した試作車CSX0001が完成する。
289cinエンジンを搭載したShelby Cobraが、アメリカの国内レースシリーズで圧倒的強さを誇る。
前年の実績を買われフォードのレース部門を引き継ぎ、マスタングをベースにシェルビー GT350 Bプロダクション ロードレーサーを製作
427cin FordV8(500馬力)を搭載したCobra 427を開発しFIAのGTレースに参戦。デイトナ、セブリング、モンツァ、ル・マン、ニュルブルクリンク、ランス他11レースで優勝。10年間王座に君臨したフェラーリを抑え見事FIA GTチャンピオンに輝く 。
悲願のル・マン制覇を目論むフォードは、GT40の優勝請負人としてシェルビーに全てを託し3度目のル・マンに挑戦。ヘンリー・フォード2世の見守る中、フォードGT40Mk2はワン・ツー・スリーフィニッシュで完璧なルマン制覇を果たした 。
前年に続きGT40Mk4をル・マン2年連覇へと導き、フォードのイメージ向上におおいに貢献するも、生産コストの問題から427コブラの生産中止を決定。
惜しまれながらもキャロル・シェルビーはレース活動からの引退を表明。
▷▷米国カリフォルニア州アーバインを本社とするsuperformance LLCは1996年に設立されました。
1960年代の名車の再生産を手がけて20数年、業界のリーダーとして、20以上の独立系ディーラーを通じて4000台以上の車体を提供してきました。
キャロルシェルビー氏からライセンスを与えられている唯一の生産車であることも特筆すべき点です。
シェルビー コブラ ライセンスドモデル20年以上も継続生産し、20周年記念車も発表しています。
Superformance MKⅢは殆どの製造工程を職人によるハンドメイドで行っています。
その妥協なき姿勢が他のシェルビーコブラ・レプリカと異なり、世界で唯一公認されるライセンスド・モデルである由縁です。
強化されたラダーフレームはTIG溶接によって生み出され、ラインに乗せられ形成されていきます。
何層にも手貼りされ十分に硬化させた後、型から出され塗装の工程に入ります。シンボリックなストライプも正確なマスキングのうえ同時に塗装されます。
入念に磨きこまれて架装されるのを待ちます。
ウインドフレームは真鍮を高温のアセチレントーチを使いながら手で曲げ形成され、ニッケルメッキを施した後、クロームメッキをかけて完成。
また、シートもテープを編み混んでいくオリジナルと同じ工程で作られます。
ブレーキやその他重要パーツはアメリカにて細心の注意を払って完成となります。

